水没車が高額買取できる方法!!

水没車とは

水没車とはその名の通り水に浸かった自動車のことですが、その程度によって傷み具合は大きく変わります。

 

つまり、どこまで水に浸かった、真水か海水かによってかなり変わるのです。

 

海水に浸かってしまった車のほうが傷みが早いと言われています。

電気系統の傷みを確認しよう

 

一番傷むのは電気系統でしょう

 

錆が発生したり断線したりしていることが十分考えられますから、水没車の再利用はかなり難しくなります。

 

自分で修理できるレベルではありません。

 

自動車はエンジンだけで走っているわけではありません。

 

エンジンやメーターなどを制御するためのコンピュータが内蔵されています。

 

水没することで、これらの制御系統がまともに動かない状態となっています。

 

つまり、普通の車として利用できないと考えるべきです。

それでも査定ではある程度の価格で買い取りをしてくれる場合があります。

 

そのためにはある程度利用価値のある部分が残っていることが条件です。

 

床下だけの浸水であれば、パネル面やエンジンなどはしっかりしているかもしれません。

 

カーナビなども正常でしょう。

 

水没車買い取りなどとインターネットで掲載されていることがありますが、その査定も程度問題と考えてください。

 

津波などで完全に水没してしまった場合は何も見ずに廃車になります。

 

大雨で立ち往生した車の場合はケースバイケースでしょう。

 

始動して調子が悪いと感じたら、点検に出すか廃車にすることを考えましょう。

 

時には水没車を購入している人もいます。

    これは水没車と言うことの意味をよく理解出来ず、エンジ
  ン   が浸かっていなければ自動車は動くと勘違いしている
  のではないでしょうか。

 

  凄く危険と思われます。

 

集中豪雨にあって乗れなくなった愛車が現金に変わる!!


わずか32秒で最大10社一括査定!
水没車の査定 手軽なオークション感覚で一番高い買取業者選択。
⇒ 無料で簡単超スピード査定