水没車が高額買取できる方法!!

継続して乗る場合は早急なクリーニングがおススメ

 

台風や大雨による道路の冠水により水没してしまった車は早急なクリーニングが必要です。

 

大雨による洪水では、汚水や泥が混ざった水がほとんどです。

 

まず最も気が付きやすく危険が潜んでいるのは「臭い」です。

 

室内に入り込んだ水分はフロアカーペットを代表とする内装品がグイグイ吸い込みます。

 

しかも車内は通気性が悪く、内部に吸い込んだ水分を早期に乾かす事は非常に困難です。

 

つまり、カビの発生や細菌の繁殖前という事です。

 

車が浸水した場合、自然に完全乾燥するにはかなりの日数がかかります。1週間でやっと湿った感じくらいです。

 

その間に、内装に含まれてしまった汚水が腐敗、雑菌が繁殖したりカビが発生し始めます。

 

車内の臭いは泥のようなどぶのような・・

 

当然金属部分も錆びて行くので、なんとも言いようの無い、排水溝の様な不快な臭いが車内に充満してきます。

 

車に乗ると洋服にも臭いがつきます。

 

ある方の話によるとこのにおいを消すためディーラーで見積もりを取ったところ【45万円】以上とのこと。
びっくりにも程があります。

体にも悪い「臭い」と「カビ」

忘れた頃にカビが大発生します。

 

運転中はそのカビを吸い続けてしますので体に悪いかと・・・

 

長時間いると、頭痛に悩まされる方がいるかも知れません。

 

そもそも臭いがするという事は空気中に大量のカビ胞子などが浮遊している事になりますので、体にとって悪影響である事は言うまでもありません。

 

完全なクリーニングを行わないと、この汚れや雑菌、そして臭いとのお付き合いが長く続きます。
(単純に、濡れた内装が乾燥すれば良いと言うものではありません。)

 

基本的には水を吸い込んだ内装品は全て交換が前提となりますが、水没・冠水した車を中古車で売るとなると、わざわざお金を掛けてまで内装を取り替えるでしょうか?

 

100%の回避できないのであれば、あえて修理などせずに買取をしてもらうのがベストではないでしょうか。

 

 

また別の意味で、もし中古車を購入したとき室内臭に違和感を感じたら、水没・冠水を本気で疑ってみましょう。

 

車に乗る事が気が付かない間に劣悪な環境に身を置いている事になりますので、臭いは非常に重要な要素となります。

集中豪雨にあって乗れなくなった愛車が現金に変わる!!


わずか32秒で最大10社一括査定!
水没車の査定 手軽なオークション感覚で一番高い買取業者選択。
⇒ 無料で簡単超スピード査定